教育方針
  


キリストの精神に基づく道徳教育を通して、隣人愛と奉仕の精神を培い、社会に貢献する人物を育成します。
 国際的にも通用する知識と教養を身につけ、健全な心の持ち主として国内外の社会奉仕に進んで参加する
「愛と奉仕」の実践者になることを目指します。
 
    教育目標

 
    

人間存在の源である神を認識し、人は神の前に平等であるという人間観を身につけた、心ゆたかな人物を育成します。


 月に一度「静修」の時間を設けており、生徒一人ひとりが心静かに自己と向き合い祈ります。
正しい座法と呼吸法を実践しながら、時流に流されない生き方や社会の中で自分に何ができ
るかを考え、将来、社会人として活躍するための自覚を育てます。
 
  
    

一人ひとりに寄り添う教育を行い、個人の才能を十分に伸ばし、社会の要求に対応できる人格の育成を図ります。


20人前後のクラス編成で、学習意欲を大切にし、落ち着いた環境で学べます。
高校には、ソフィア・総合進学・総合音楽・総合美術コースのほか、平成29年度より
新たに特進コース(理数・英語)を設置。希望する進路先の受験科目に対応した指導
受けることが可能です。




    

諸外国の言語・風習・思考方法・生活様式などを日常生活の中で学び、「人類は皆兄弟」という認識と国際理解を深めます。

本校の英語教育は、単なる大学受験のための英語力向上に留まらず、様々な国際交流プロジェクトを通して
実践的な語学力を身につけさせます。世界に広がる修道会のネットワークを基盤とした奉仕活動を通して、
卒業後も真の国際人として活躍できます。